創作意欲を掻き立てる!とにかくお洒落な服を作りたい人におすすめ!洋裁本3選!

こんにちは。独学で洋裁を学び、ハンドメイド作家として活動しているtomomiです。

私は洋服作りを初めた当初から作りやすいものよりも、作りたいものを作るようにしています。

そこで、難易度は関係なく自分の好みに合ったお洒落な服を作れるような本を探していました。

そして出会ったのが「濱田 明日香」さんの本です!

濱田明日香さんのプロフィール

THERIACA(テリアカ)のデザイナー。日本、カナダでテキスタイルデザインを勉強後、ファッションデザイナーとしてアパレル企画に数年携わり、渡米。ファッションとパターンについて研究し、自由な発想の服作りを続けている。現在はベルリンにて自身のプロジェクトを行なうと同時に、服の楽しさを伝えるツールとして本の執筆も手がけている。

大きな服を着る、小さな服を着る。

これを読むと、可愛い服を作り出すのも納得の経歴ですね。

私も、自由な発想で服作りを続けていきたいと思います。素人ながら、目指したい人物の1人です!

更に興味ある方はこちらもチェック☝︎

では、濱田明日香さんが手がけた本の紹介をさせていただきます!

濱田明日香さん著おすすめ本①「大きな服を着る、小さな服を着る。」

この本は私が自分で洋服を作りたいと思うようになって一番初めに購入した本です。

実際作ってみたものがこちら⇩

https://www.instagram.com/p/BFI84xtBgti/?utm_source=ig_web_copy_link

本のままではなく自分が作りたいデザインを作る主義なので、色々アレンジして作っていますが、サイズ感やシルエットがとても好みで、作っていてとてもワクワクしたのを覚えています。

オーバーサイズが好きな方や、メンズライクやシンプルカジュアルが好きな方におすすめです!

濱田明日香さん著おすすめ本②「甘い服」

この本はタイトル通り、リボン・ギャザー・ピンタック・パフスリーブ・フリル等を使った女性らしい甘めの服が多いです。

しかし、甘すぎず大人の女性でも上品に着れるような服ばかりなので、見ているだけでもとても楽しいです。

そして、細かい技術が参考になります!

中でも甘すぎないフリルの作り方がとても魅力的で、参考に作ってみたのがこちら⇩(※フリルの部分だけ参考にしました!)

甘めの服が好きな方はもちろん、ギャザーやフリルなどのテクニックを知りたい方にもおすすめです!

濱田明日香さん著おすすめ本③「ピースワークの服」

私はハンドメイド作家として洋服を作るときには、ハンドメイドならではの既製品にはない個性的な洋服を作るように心がけています。

この本は独創的な服がたくんさん載っているので、読んでいるとイメージがたくさん湧いてきて、創作意欲が掻き立てられます!

⇩これなんかも、この本のインスピレーション受けまくりですね。

既製品にはない個性的な服を作りたい人におすすめです!

まとめ

洋裁本は比較的ふわふわとしたナチュラルなお洋服が多いのですが、濱田明日香さんの本はどれもトラディショナルで洗練された洋服が多いのでおすすめです。

作ることも好きだけど、お洒落も好き!という人にはぴったりです。

作り方もそこまで難しくないので、初心者の方でも挑戦していただけると思います!

ぜひ一度手にとってみてくださいね。きっとワクワクすると思いますよ〜!