ミンネとメルカリはどっちが売れる?ハンドメイド作家が同時出品のメリットと客層の違いを徹底比較

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「ミンネとメルカリ、結局どっちが売れるの?」

ハンドメイド販売を始めるとき、まず最初にぶつかるのがこの悩みですよね。

ズバリ結論から言うと、この2つは「客層」と「売れるスピード」が全然違うので、初心者は「メルカリ」で実績を作りつつ、「ミンネ」でファンを育てる『いいとこ取り(併用)』が一番おすすめなんです。

この記事では、実際に月商40万円を達成した私の経験をもとに、「ミンネとメルカリはどっちが売れるのか」を徹底比較しながら、以下のポイントを分かりやすく解説します。

  • ハンドメイド作品における「客層」の違い
  • 売上をグンと伸ばす「同時出品」の賢いコツ
  • 手数料で損しないための大切な戦略

「どちらか一つに絞らなきゃ…」なんて焦る必要はありません。

それぞれの特徴を知って、あなたの作品が一番輝く売り場を一緒に見つけていきましょう!

※ ちなみに…

私がゼロから売れっ子作家になるまでに実践した「全ノウハウ(作品作り・値付け・ファン化)」は、以下の記事ですべて公開しています。

本気で作家を目指す方は、この記事と合わせて読んでみてください。

👇 売れる作家へのロードマップ

[【完全保存版】ハンドメイド作家になるには?月商40万稼いだ私が教える「売れる作家」へのロードマップ]

結論:初心者は「メルカリ」で実績を作り、「ミンネ」でファンを作る併用スタイルが最強

「どっちか一つに絞らなきゃいけない」なんて決まりはありません。

むしろ、ハンドメイド初心者のうちは、メルカリとミンネの「いいとこ取り」をするのが一番の近道なんです。

なぜなら、この2つは同じ販売サイトでも「役割」が全く違うからです。

メルカリ(集客・練習担当)

圧倒的なユーザー数で、とにかく見てもらえる回数が多い

「まずは一つ売れた!」という成功体験を作りやすい場所です。

minne(ブランド・ファン作り担当)

ハンドメイド好きなお客さんが集まる場所。

あなたの「世界観」を気に入って、長く応援してくれるファンを作るのに向いています。

まずはメルカリで「売れる感覚」と「取引の流れ」を掴みながら、同時にminne(ミンネ)でお店としての看板を整えていく。

この「二刀流」こそが、売れっ子作家への堅実なステップになります。

【徹底比較】ミンネとメルカリ、ハンドメイド販売における5つの違い

では、具体的に何が違うのでしょうか?

作家目線で気になる5つのポイントを比較表にまとめました。

特徴メルカリ (Mercari)minne (ミンネ)
① 客層不用品を探す感覚
「安くて良いもの」を求める
作品を探す感覚
「オリジナリティ」を求める
② 売れる速度非常に速い
出品後、数分で売れることも
じっくり型
ファンがつくまで時間がかかる
③ 手数料10%10.659%
④ 価格帯低め~中価格帯
(値下げ交渉あり)
中~高価格帯
(作品の価値で売れる)
⑤ 配送・匿名らくらく/ゆうゆうメルカリ便
(匿名配送が標準)
匿名配送はオプション
(基本は住所開示が必要)

最大の違いは「お客様の心理」です

一番押さえておきたいのは、お客様が「どんな気分でサイトを見ているか」の違いです。

メルカリのお客様:

「何かお得なものないかな?」「中古でもいいから安く買いたい」というフリーマーケット感覚の方が多いです。

そのため、即決されやすい反面、「お値下げ可能ですか?」という交渉も日常茶飯事です。

minneのお客様:

「人とかぶらない特別なものが欲しい」「作家さんの想いを応援したい」というセレクトショップ感覚の方が多いです。

minneは「特集」機能などで運営側が作家をピックアップしてくれるため、一度ファンがつくと高単価でもリピートされやすいのが特徴です。

メルカリ出品のメリット・デメリット|「即金性」と「値下げ文化」

まずは、誰もが知っているフリマアプリの王者「メルカリ」から見ていきましょう。

メリット:とにかく「見てもらえる」チャンスが多い

メルカリの最大の魅力は、圧倒的なユーザー数です。

出品した瞬間に「新着」に載るため、数秒で売れることも珍しくありません。

また、「らくらくメルカリ便」などの匿名配送が標準になっているので、住所を教えるのが怖いという初心者さんでも安心して始められます。

デメリット:「値下げ」と「安さ」へのプレッシャー

一方で、ハンドメイド作家としての悩みどころは「価格」です。

メルカリは基本的に「不用品を安く買う場所」という意識が強いため、「お値下げ可能ですか?」というコメントが頻繁に来ます。

また、プロの作品も「中古品」と同じ並びで表示されるため、一生懸命作った作品の価値が伝わりにくいという難点もあります。

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ミンネ出品のメリット・デメリット|「作品の価値」と「ライバル」

次は、ハンドメイド専門サイトの「minne(ミンネ)」です。

ここは単なる売り場ではなく、作家を育ててくれる温かい場所でもあります。

メリット:運営さんが「寝ている間」も宣伝してくれる

私が特に感動したのは、minneの「特集」機能です。

自分ひとりでSNS宣伝をしなくても、minneの運営スタッフさんが素敵な作品を見つけてトップページの特集に掲載してくれることがあります。

実際に私も、子供の寝かしつけ中に特集に載り、「休んでいる間に商品が売れていた」という経験があります 。

また、「ブランドの世界観を統一しなきゃ…」と気負わなくても大丈夫。

minneのお客さんは「ブランド」よりも「その作品ひとつ」を見てくれるので、作りたいものを自由に作っても受け入れてもらいやすいんです 。

デメリット:ライバルのレベルが高い

もちろん、良いことばかりではありません。

minneにはプロ級の作家さんがたくさんいます。

そのため、適当な写真や説明文では埋もれてしまい、最初の1つが売れるまでに数ヶ月かかることも覚悟が必要です。

「周りの作品が凄すぎて、私の作品なんて売れないかも…」

そう不安になってしまう気持ち、痛いほど分かります。

でも実は、「上手い=売れる」とは限らないのがハンドメイドの面白いところなんです。

自信がなくて出品を迷っている方は、こちらの記事で「売るための生存戦略」を知っておくと、肩の荷が降りますよ。

👇 続きはこちら

[ハンドメイド下手でも売れる!「レベル低い」と売るのが怖い人が知っておくべき3つの生存戦略]

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登録は無料なので、まずは作家登録だけ済ませて、他の作家さんの作品をリサーチすることから始めてみませんか?

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どっちもやるのはアリ?「同時出品」で売上を倍増させる賢いやり方

結論から言うと、同時出品は「大アリ」です。

入り口を増やせば、それだけ多くのお客様に見てもらえるからです。

ただし、在庫管理には注意が必要です。

一点物が両方で同時に売れてしまうと、トラブルの原因になります。

賢い作家さんは、以下のように使い分けています。

説明文を変える:

メルカリ用: 検索されやすいキーワード(「〇〇 ハンドメイド」「入学式」など)を多めに入れ、機能性をアピール。

minne用: 作品に込めた想いやストーリーを丁寧に書き、情緒的価値を伝える。

在庫連携の工夫:

メルカリで売れたら、すぐにminneを「展示」に切り替える(その逆も然り)。

この手間を惜しまないことで、販売機会は確実に2倍になります。

まずは「メルカリという『人通りの多い広場』で知ってもらい、minneという『落ち着いたお店』に来てもらう」イメージを持つと良いでしょう。

【注意】プラットフォーム依存は危険?手数料貧乏にならないための「第3の選択肢」

ここで少し、立ち止まって考えてみてください。

メルカリやminneは確かに便利ですが、この2つだけに頼り続けることには、実は大きなリスクがあります。

1. 「手数料10%」の重み

売上が少ないうちは気になりませんが、月10万、20万と売れるようになると、この「10%」が重くのしかかります。

例えば月40万円売った場合、約4万円以上が手数料として消えていく計算です。

これがあれば、もっと良い材料が買えたり、新しい道具を揃えたりできますよね。

2. 終わらない「安売り競争」

プラットフォームには常にライバルがいます。

特にメルカリでは、隣に似たような作品が「もっと安く」出品されていると、どうしても価格競争に巻き込まれがちです。

「値下げしないと売れない…でも値下げすると利益が出ない…」このループに陥ると、心も体も疲弊してしまいます。

3. 「宛名書き地獄」と時間の損失

私が月40万円を売り上げていた時、一番辛かったのは「売れれば売れるほど、発送作業で製作時間がなくなる」というジレンマでした 。

プラットフォームによっては、顧客管理や発送処理に意外と手間がかかり、せっかくの売上も「労働時間」で割るとアルバイト以下…なんてことも起こり得ます。

手数料や送料を引いたら、手元にほとんど利益が残らなかった…なんて悲劇は絶対に避けたいですよね。

そもそも、今のあなたの作品の「値段設定」は適正でしょうか?

どんなサイトで売るにしても、まずは「赤字にならない値付けの黄金比を知っておくことが、長く作家を続けるための一番の防御策になります。

👇 続きはこちら

[ハンドメイド原価率の目安は?計算方法と赤字にならない値付けの黄金比]

「じゃあ、どうすればいいの?」

売れている作家たちが実践しているのは、メルカリやminneを卒業することではありません。

それらを集客用に使いつつ、「手数料が安く、自分のルールで売れる『本店(自分のショップ)』を持つ」という戦略です。

自分のブランドを守りながら利益を残すなら「BASE」も視野に入れよう

「でも、自分でネットショップを作るなんて難しそう…」

そう思うかもしれませんが、もしあなたが「手数料を抑えたい」「住所を公開したくない」「リピーターさんを大切にしたい」と考えているなら、BASE(ベイス)が最強の解決策になります。

私が実際に使ってみて「これは作家のためにある!」と感動したのは、以下の3つの点です。

1. 「匿名配送」で自宅住所を守れる

個人でショップを開く時、一番怖いのが「特定商取引法に基づく表記」で自宅の住所や電話番号を公開しなければならないこと。

でもBASEなら、「匿名配送(かんたん発送)」が使えるため、自宅住所をバレずに商品を届けることができます 。

これは、特に女性の作家さんにとって大きな安心材料です。

2. 「宛名書き地獄」からの解放

minneやメルカリと同様、BASEもQRコードをかざすだけで発送伝票が出せます。

私が以前、別のカートシステム(STORES)を使っていた時は、注文ごとにお客様の住所をコピペしてラベルを作る「宛名書き地獄」に苦しんでいました。

BASEならその手間がゼロ。

浮いた時間で、もっとたくさんの作品を作ることができます。

3. 「抽選販売」でファンに公平さを

人気が出てくると「また買えなかった…」と悲しむお客様が出てきます。

BASEなら、追加料金なしで「抽選販売」機能が使えるため、早い者勝ちではなく、本当に欲しいと思ってくれるファンの方へ公平に作品を届けることができます 。

「プラットフォームの集客力」に頼るだけでなく、「自分の城(本店)」を持つこと。

これが、ハンドメイド作家として長く、そして幸せに稼ぎ続けるための「第3の選択肢」です。

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「宛名書き地獄」から解放されて、もっと製作時間を増やしませんか?

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「でも、BASE以外にもSTORESとかあるし、もっと詳しく数字で比べてから決めたいな…」

そんな慎重派のあなたのために、実際に月商40万売り上げた私が主要3社を徹底的に比較しました。

リアルな体験談も見れますよ!

👇 続きはこちら

[【ハンドメイド販売】おすすめサイトランキング|月40万売った私がminne・BASE・STORESを徹底比較]

まとめ:自分に合った売り場を見つけて、ハンドメイド販売を楽しもう

今回は、ハンドメイド販売における「ミンネ」と「メルカリ」の違いについて解説しました。

  • メルカリ: 初心者の練習場所。まずはここで「売れる喜び」を知る。
  • minne: 作家としての活動場所。ファンを作り、ブランドを育てる。
  • BASE: 利益を最大化する自分の城。リピーターを大切にし、手数料や作業負担を減らす。

どれか一つが正解というわけではありません。

大切なのは、今のあなたの「レベル」や「目的」に合わせて、使い分けることです。

最初はメルカリから始めてもいい。慣れてきたらminneに挑戦してもいい。

そしていつか、自分だけのブランドを持ちたくなったらBASEを開けばいいんです。

焦らず、一歩ずつ。

あなたにぴったりの売り場を見つけて、ハンドメイド販売を思いっきり楽しんでくださいね!

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売り場が決まったら、次は「売れる作家」になるための具体的なステップを進めていきましょう。

作品作りから値付け、ファン作りまで。

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[【完全保存版】ハンドメイド作家になるには?月商40万稼いだ私が教える「売れる作家」へのロードマップ]