【ハンドメイド販売】おすすめサイトランキング!月40万売った私がminne・BASE・STORESを徹底比較

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「ハンドメイド作品、ネットで販売してみたいな」 そう思ったとき、まず最初にぶつかる壁がこれですよね。

「どのサイトで売ればいいの?」問題。

ハンドメイドマーケットの王道「minne(ミンネ)」も捨てがたいし、 テレビCMでもよく見る「BASE(ベイス)」も人気だし、 おしゃれな人が使ってる「STORES(ストアーズ)」も気になる…。

「ネットで検索しても、おすすめランキングがたくさんありすぎて分からない!」

「周りの作家さんはみんなBASEを使ってるけど、本当にそれでいいの?」

正直、選択肢が多すぎて悩みますよね。(私も最初は検索魔になってました笑)

あ、ちなみに。 これからお話しすることは、私のような「ハンドメイド作家」だけに限った話ではありません。

  • イラストなどのオリジナルグッズ
  • 手作りの焼き菓子やパン
  • こだわりのセレクト雑貨

ジャンルは違っても、 「自分の世界観を詰め込んだ、自分だけのブランドを作ってみたい!」 そう願う全ての方にとって、この「場所選び」は運命の分かれ道になります。

はじめまして。ハンドメイド作家のTOIROです。

私は以前、STORESをメインに活動していて、ありがたいことに月商40万円以上を売り上げた経験があります。

その時の管理画面がこちらです。

STORES時代の最高記録です。この頃は製作作業に追われて、嬉しい悲鳴を上げていました(笑)

確かに私はSTORESで月40万円を売り上げました。

でも、正直に告白します。

もし私が今、「ゼロからもう一度ネットショップを作る」としたら… 私は迷わず、BASE(ベイス)を選びます。

「え、BASEって手数料高いじゃん(6.6%+40円)」

「STORESの方が利益出るでしょ?」

そう思いますよね。

私もそう思ってました。

でも、実際に40万円売って「ある地獄」を見たからこそ気づいたんです。

「数十円の手数料をケチって、大切な『時間』と『ファン』を失っていた」ということに。

今回は、スペック表には載っていない、人気作家になってから気づく「BASEを選ぶべき3つの理由」をお話しします。

その前に、まずは私が今とっても助けられている「minneの優しさ」の話から順に聞いてください。

私が「minne」に戻って気づいた、圧倒的な「安心感」

STORESで月40万円売っていた頃、正直に言うと…私、かなり疲れていました(笑)。

自分のお店(STORES)って、自分で宣伝しないと本当にお客さんが来ないんです。

「インスタ映えしなきゃ」「毎日投稿しなきゃ」って、スマホに縛られる日々…。

そんな毎日にちょっと疲れちゃってminneに戻ったとき、「え、こんなに楽でいいの?」って驚いちゃいました。

1. 寝かしつけ中に「特集」が商品を売ってくれる

minneって、やっぱり巨大なショッピングモールなんですよね。

私がSNSを更新できずに、子供と一緒に寝落ちしちゃった日でも(ママあるあるですよね笑)、minneの運営さんが私の作品を見つけて、トップページの「特集」で紹介してくれていることがあるんです。

見てくださいこれ!私が休んでいる間も、minneが宣伝してくれていたんです。

「私が休んでいる間も、minneが営業してくれている」 この安心感は、全部ひとりで集客しなきゃいけないSTORES時代には味わえなかったものでした。

2. 「世界観」とか気にせず、作りたいものを作れる!

あと、これも大事なポイント。

自分のお店(STORES)を持つと、「ブランドの世界観」を守らなきゃいけないプレッシャーがあります。

でも、人間だもの。

好みが変わったり、急に全然違うテイストの服が作りたくなったりしますよね?(笑)

minneのお客さんは、「ブランド」よりも「その作品」を見てくれます。

だから、カジュアルな服の横で、急に甘〜いリボンの服を売っても全然OKなんです。

その時の気分別にいろいろ作ってますが、それでもちゃんと売れるのがminneのいいところ。

「売れそうなもの」じゃなくて、「今、私が作りたいもの」を作れる。

ハンドメイドの本来の楽しさを思い出させてくれたのは、間違いなくminneでした。

ここまで読むと、「え、じゃあminneだけで十分幸せじゃない?」って思いますよね。

うん、今の私みたいに「子育て優先」「月数万円のお小遣い稼ぎでOK」なら、間違いなくminneが正解です。

でもね、もしあなたが心のどこかで、 「いつかハンドメイドを仕事にしてみたい」「パートに出るよりも家で稼いで、家計をしっかり支えたい」 って本気で思っているなら。

先輩として、あえてちょっと厳しいことを言わせてください。

「minneという『ぬるま湯』に浸かりっぱなしじゃ、もったいない!」

私が月商40万円という壁を超えられたのは、minneという守られた場所ではなく「自分だけの本店(自社ショップ)」を持つ覚悟を決めたからこそなんです。

BASEを選ぶ3つの理由

手数料の安さだけで選ぶなら、確かにSTORESは魅力的です 。

以前の私もそこに惹かれて利用し、実際に月商40万円を達成しました 。

でも、本格的に「売れる作家」への道を歩んでみて痛感したのは、数百円のコスト差よりも、自分の「時間」と「心の余裕」、そして「お客様との信頼関係」を守ることの方が、ブランドを長く育てるためにはずっと大切だということです 。

もし私が今の知識を持って、もう一度ゼロからショップを立ち上げるなら、迷わずBASEを選びます。

その決定的な3つの理由を、当時の私が味わった「地獄」や「後悔」の体験談を交えてお伝えしますね。

【理由1】「宛名書き地獄」からの解放(かんたん発送)

STORES時代の私の一番の悩み。

それは「発送作業の絶望感」した。

月40万円売れるということは、それだけ大量の発送と向き合うということです。

注文が入るたびに、お客様の住所を間違えないようにコピペして、ラベルを作って…。

正直、製作時間を削って発送作業をしていました。

ここがBASEの最強なところです。

BASEには「かんたん発送(ヤマト運輸)」があります。

これ、本当に革命です。

  • 宛名書き不要(QRコードをコンビニコピー機でスキャンするだけ)
  • 匿名配送OK(自宅住所をバレずに送れる)
  • 配送料も売上から相殺(レジで財布を出さなくていい)

40万売ったあの頃の私に言いたいです。

「手数料の差額なんて、この手間が消えるなら安いもんだよ!」と。

これから始めるあなたには、この「時間」を買って、製作に集中してほしいんです。

面倒な宛名書きから卒業して、もっと「つくる時間」を増やしませんか?

> BASE(公式サイト> BASEで匿名配送・かんたん発送をチェックする

【理由2】「買えなかった…」と悲しむファンを救える(抽選販売)

これは、私がSTORES時代に一番心を痛めていたことです。

人気が出てくると、新作が即完売することが増え、SNSでこんな声が届くようになりました。

「また買えませんでした…(涙)」

「仕事中だったのでスマホ見れませんでした…」

本当に申し訳なくて。

「じゃあ抽選販売にしよう!」と思ったのですが、当時は良いツールが見つからず、結局断念してしまいました。

でも、BASEなら標準機能にあるんです。「抽選販売」が。

追加料金なしで、アプリを入れるだけ。

これがあれば、ファンの皆様に公平にチャンスを届けられます。

「人気が出てから考えればいいや」ではなく、「人気が出た時に困らない機能」が最初から揃っている。

これがBASEの凄みです。

「買えなかった…」と悲しむファンをゼロに。抽選販売機能も無料で使えます。

> BASE(公式サイト> 完売しても安心!BASEで「愛されるお店」を準備する

【理由3】陸の孤島にならない。「Pay ID」の集客力

でもBASEには、「Pay ID(ペイ アイディー)」というショッピングアプリがあります。

ここであなたの作品が「新着」や「おすすめ」に載る可能性があり、SNS以外からも新しいお客様があなたを見つけてくれるチャンスがあるんです。

これはSTORESにはない、BASEだけの大きなメリットです。

【イベント出店】レジも在庫管理も、「BASE × Square」なら最強です

「いつかハンドメイドマルシェやイベントに出てみたい!」 そんな夢があるなら、なおさらBASEを選んでおくのが賢い選択です。

「え? イベントのレジ機能ならSTORESの方が有名じゃない?」 そう思うかもしれません。(私も最初はそう思ってました!)

でも実は、BASEは「Square(スクエア)」という世界的な決済サービスと連携できるんです。

これを使うと、STORESと同じ…いや、それ以上に便利な機能が無料で手に入ります。

1. ネットとイベントの「在庫」が勝手に連動する

一点物を扱う作家にとって最大の恐怖。

それは、「イベント会場で売れた瞬間に、ネットでも注文が入ってしまいダブルブッキングすること」ですよね。(想像するだけで冷や汗が出ます…)

でも安心してください。 BASEに「Square連携App(無料)」を入れるだけで、イベント会場(Squareレジ)でお会計した瞬間に、ネットショップ(BASE)の在庫も自動で「SOLD OUT」になります。

いちいちスマホで管理画面を開いて、在庫数を修正する手間もストレスもありません。

2. わざわざ機械を買わなくても、スマホが「レジ」になる

そして、ここからが一番伝えたい裏技です。

「イベントでのカード決済、専用の機械(端末)を買ったりレンタルしないとダメでしょ?」 「初期費用がかかりそう…」

そう思っていませんか?

実は、わざわざ機械を借りなくても、お手持ちのスマホがそのまま「レジ」になるってご存知でしたか?

結論から言うと、月額無料の決済サービス(Squareなど)でアカウントを作り、スマホのタッチ決済機能(Tap to Pay)を使うのが一番賢い方法です。

これなら初期費用は0円。レンタル料も送料もかかりません。

私の別記事で、この「スマホをレジにする方法」について詳しく解説しています。

「イベント当日に慌てたくない!」「なるべくお金をかけずにカード決済を導入したい」という方は、ぜひ合わせて読んでみてください。

▼ 【関連記事】初期費用0円!スマホひとつでイベントのカード決済を導入する方法

【結論】あなたの「ワクワクする方」を選んでみてほしい

ここまで、お金の話や集客の話をたくさんしてきましたが、最後にこれだけは伝えさせてください。

ハンドメイド販売を始める時、一番大切なのは「どっちが稼げるか?」よりも、「どっちが今の自分にしっくり来るか?」 だと思うんです。

今の私は、子育てと自分の時間のバランスを取りたくて、minneという優しい場所にいます。

でも、STORESで月商40万円を目指してガムシャラに走っていたあの頃も、間違いなく楽しかったんです。

自分のブランドが少しずつ大きくなっていくあの高揚感は、私の人生の宝物です。

だから、あなたにも自分の心に聞いてみてほしいんです。

「まずは無理なく、ハンドメイドの楽しさを味わいたいな」

→ それなら、minneがきっとあなたを温かく迎えてくれます。

「自分のこだわりを詰め込んだ、最高のお店を作ってみたい!」

→ そのワクワクがあるなら、BASEやSTORES は最高のパートナーになってくれます。

どちらを選んでも、間違いなんてありません。

大切なのは、あなたがハンドメイドを「楽しい!」と思い続けられることですから。

決定!【ハンドメイド販売】おすすめサイトランキング

ここまで、お金の話や集客の話をたくさんしてきましたが、 最後に「今のあなたには、どれが一番おすすめか?」をランキング形式でまとめました。

自分の今の状況(レベル)に合わせて、ポチッと選んでみてください。

第1位:BASE
 (5)

「作家としての時間を守り、ファンを大切にしたい人へ」

多少の手数料(と言っても数百円の差)で、

  • 面倒な発送作業をゼロにして(匿名配送)
  • 抽選販売でファンに公平さを届ける

この「環境」が手に入ります。私がもう一度始めるなら、絶対にBASEからスタートします。

第2位:minne(ミンネ)
 (4)

「まずはリスクなく始めたい初心者さんへ」

「SNSのフォロワーもまだ少ないし…」

「売れるかどうか分からないから、まずはリスクなく始めたい」

そんな初心者さんや、私のように「子育て優先でマイペースにやりたい」という方は、minneが最強のパートナーです。

集客力が高いので、最初の一つが売れる喜びを一番早く味わえますよ。

STORES(ストアーズ)
 (3)

「とにかく手数料を1円でも削りたい玄人向け」

自分で集客が完璧にできて、発送作業も苦にならない。

とにかく利益率を最大化したい!

という方にはおすすめです。

\ 30秒で自分だけのお店が開けます /

1円でも手数料を削るより、作家としての「時間」と「安心」を手に入れよう!

> BASE(公式サイト)で無料ショップ開設をする

迷ったら、まずは「無料」で3つとものぞいてみて

もし「1位と2位、決めきれない〜!」という時は、とりあえず全部のアカウントを作って、管理画面を触ってみるのがおすすめです。

> BASE(公式サイト)

> minne(公式サイト)

> STORES(公式サイト)

どれも登録は無料ですし、私も最初は全部登録して、使い勝手を比べてから決めました(笑)。

あなたのハンドメイド生活が、素敵なものになりますように!