キルティングはぎれの使い道決定版!簡単かわいい小物の作り方や余り生地の活用アイデア総まとめ

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入園・入学グッズの手作りで余ってしまった「キルティング生地」、捨てられずに溜まっていませんか?

「半端な大きさだけど捨てるのはもったいない」「厚手で丈夫だから何かに使いたい」と思っていても、具体的な使い道が思いつかないことも多いですよね。

実はキルティングのはぎれは、そのクッション性と丈夫さを活かすことで、初心者でも簡単に「売り物のような実用小物」にリメイクできる優秀な素材なんです。

この記事では、キルティングはぎれのサイズ別使い道アイデアと、直線縫いだけで完成する簡単小物の作り方をまとめて紹介します。

余った生地を賢く活用して、暮らしに役立つ便利グッズに変身させましょう!

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手持ちのハギレが少ない方や、練習用に安く手に入れたい方は、ネット限定の「ハギレ福袋」を見るのが一番の近道です。

【結論】キルティングはぎれは「小さな実用小物」にリメイクするのが正解!捨てずに使い切るメリットとは

キルティング生地の余り(はぎれ)の使い道は、クッション性を活かした「小さな実用小物」にリメイクすることが最もおすすめです。

中綿が入っているキルティングは、普通の薄い布とは異なり、以下の3つの大きなメリットがあります。

  • 接着芯を貼る手間が省ける: 生地に厚みとハリがあるため、補強なしでもしっかり自立する小物が作れます。
  • 中身を優しく守れる: クッション性が高いため、スマホケースやメガネ入れなどの「保護が必要なもの」に最適です。
  • 丈夫で長持ちする: 摩擦に強くしっかりしているため、毎日使うキッチン用品やバッグ内の整理ポーチにしてもへたりにくいのが特徴です。

「何を作るか決まらない」という方は、まずはコースターやポーチといった直線縫いだけで完成する小さなアイテムから始めてみましょう。

ほんの少しのハギレでも、キルティングなら存在感のある可愛い作品に仕上がります。

【サイズ別】キルティング生地で作れるもの・使い道アイデア一覧

「このくらいの大きさで何が作れる?」と迷ったときは、以下の表を参考にしてみてください。

キルティングは端の処理(バイアステープやジグザグ縫い)さえすれば、少ないパーツで形になります。

はぎれのサイズおすすめの使い道・アイデア
極小(〜10cm角)コースター、くるみボタン、ピンバッジ、ミニピンクッション(針山)
中(15〜20cm角)鍋敷き(ポットマット)、布トレイ、サニタリーポーチ、ポケットティッシュケース
細長い形水筒肩紐カバー、バッグの持ち手、お弁当袋の底部分の補強
大きめ(30cm以上)タブレットケース、おむつポーチ、ミニトートバッグ、座布団カバー

小さなはぎれも「ワンポイント」に活用!

10cmに満たないような小さなハギレでも、捨ててしまうのはもったいないです。

  • アップリケとして: 普通の布のバッグの底やポケットに縫い付けるだけで、補強とデザインのアクセントになります。
  • 中綿代わりに: もっと小さな端切れは、細かく刻んで「ピンクッションの中綿」として再利用するのもエコなアイデアです。

ちなみに:他の「はぎれ」も余っていませんか?

キルティングだけでなく、「ダブルガーゼ」の余り布にお困りの方はこちらの記事も参考にしてみてください。

>>ダブルガーゼはぎれの使い道決定版!縫わない活用術や大人向け小物で大量消費する方法

動画で解説:ポーチ作りは「ファスナーなし」でもOK!

中サイズ(15〜20cm)のハギレなら、ミニポーチやトレイが作れます。

「ポーチ作りは難しそう…」と感じる方も多いですが、実は「ファスナーなし」や「直線縫いだけ」で作れる裏技があります。

私のYouTubeチャンネルでも「ハギレで作る簡単ポーチ」が大人気です。

キルティング生地でも応用できるので、ぜひ参考にしてみてください。

▼ 再生回数急上昇中!ハギレポーチの作り方

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初心者でも簡単!キルティングはぎれで作る人気小物の作り方3選【直線縫いだけでOK】

キルティング生地は端がほつれやすいため、「バイアステープでくるむ」か「中表に縫ってひっくり返す」のどちらかの方法が基本です。

ここでは、特に人気の高い3つのアイテムを紹介します。

1. リバーシブルコースター(10cm×10cm)

最も少ない生地で、あっという間に完成する定番アイテムです。

  • 作り方: 同じサイズの布を2枚用意し、中表(内側に表面がくる状態)に合わせます。
  • ポイント: 返し口を3cmほど残して周囲を直線縫いし、ひっくり返して閉じれば完成。
  • メリット: キルティングの厚みで、熱いカップを置いてもテーブルをしっかり守れます。

2. ループ付き鍋敷き・ポットマット(15〜20cm×15〜20cm)

キルティングの耐熱性を活かした実用品です。

  • 作り方: お好みの四角形にカットし、周りをバイアステープでぐるりと一周縫い付けます。
  • ポイント: 角の部分に「紐」や「リボン」を挟み込んで一緒に縫えば、キッチンに吊るしておける便利なループ付きになります。

3. ボタンで留めるだけ!簡単布トレイ

ミシンを使う工程が非常に少なく、型崩れしにくいキルティングにぴったりの小物です。

  • 作り方: 四角い生地の四隅(角)を少しつまんで、手縫いまたはミシンで数センチ縫い止めるだけ。
  • ポイント: 縫う代わりに「スナップボタン」を付けると、使わない時は平らに広げて収納できる優秀なトレイになります。
  • 使い道: 玄関の鍵置きや、裁縫中の糸くず入れに重宝します。

失敗しないために!厚手のキルティング生地をきれいに縫うためのコツと注意点

キルティング生地は、中綿がある分「厚み」が出るため、普通の布と同じ感覚で縫う「ミシンが進まない」「生地がズレる」といったトラブルが起きがちです。

きれいに仕上げるための3つのポイントを押さえておきましょう。

1. 針と糸は「厚地用」を選ぶ

キルティングは実質「布2枚+綿」を縫うことになるため、薄地用の細い針では折れてしまうことがあります。

  • ミシン針: 14番(厚地用)がベストです。
  • ミシン糸: 30番〜60番(普通地〜厚地用)を選びましょう。

2. 「マチ針」ではなく「仮止めクリップ」を使う

厚みがあるキルティングに無理やりマチ針を刺すと、針が曲がったり、生地が歪んだりしてしまいます。

ズレを防ぐためには、手芸用の「仮止めクリップ」で端を固定するのが一番の近道です。

正直なところ、この「仮止めクリップ」があるかないかで、仕上がりのきれいさが劇的に変わります。

まだマチ針で消耗している方は、ぜひ一度この便利さを体験してほしいです…!

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3. ミシンの「押さえ圧」を調整する

もしお使いのミシンに「押さえ圧調節」機能があれば、少し「弱める」とスムーズに進みます。

また、もしお持ちであれば「ウォーキングフット(送りジョーズ)」というアタッチメントを使うと、上下の生地を同時に送ってくれるため、驚くほどズレずに縫うことができます。

ワンポイントアドバイス:縫い始めと縫い終わりは、厚みでミシンが空回りしやすいです。
布の端から少し内側から縫い始め、あとで返し縫いをするようにすると、糸が絡まずきれいに仕上がります。

補足:道具選びに迷ったら?

「これから道具を揃えたいけど、高いミシンは買えない…」とお悩みの方は、100円ショップで話題のミシン事情もチェックしてみてください。

>>ダイソーにハンディミシンは売ってない!売り場はキャンドゥ?100均の在庫状況とJANコード

また、キルティング以外の薄い生地でバッグなどを作る場合は、「接着芯」の知識があると作品のレベルが上がります。

>>接着芯は表地と裏地どっちに貼る?バッグを綺麗に仕上げる正解!縫い代の処理やおすすめの種類も解説

【まとめ】余ったキルティング生地は最後まで使い切って、オリジナル小物に変身させよう

入園・入学グッズ作りなどで余ってしまった「キルティングはぎれ」は、捨ててしまうのはもったいない万能なリメイク素材です。

最後に、この記事の大切なポイントをおさらいしましょう。

  • 結論: クッション性と丈夫さを活かした「小さな実用小物」にリメイクするのが正解。
  • メリット: 接着芯いらずで自立し、中身を優しく守れる。
  • 作り方: 直線縫いだけで作れるコースターや鍋敷き、布トレイから始めるのがおすすめ。
  • コツ: 厚地用の針(14番)と仮止めクリップを使い、無理なくミシンを進めること。

お気に入りの柄のキルティングは、たとえ小さな「はぎれ」であっても、アイデア次第で暮らしを彩る便利グッズに生まれ変わります。

ぜひ今回の記事を参考に、最後まで無駄なく手作りの時間を楽しんでくださいね!

【最後に】YouTubeでも裁縫レシピを配信中!

動画では、ブログでは伝えきれない「手元の細かいコツ」や「裏技」も公開しています。

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