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ハンドメイドマルシェに出店するなら、やっぱり作った作品をたくさんの方に手に取ってもらいたいですよね。
結論から言うと、ハンドメイドマルシェで売れるものは「毎日使える実用品」や「季節感のあるアクセサリー」なんです。
特に500円〜1,500円くらいの価格帯は、お客様が「あ、可愛い!」と直感で購入しやすく、売上アップの大きなポイントになります。
この記事では、初心者さんでも挑戦しやすいハンドメイドマルシェで売れるものをランキング形式でご紹介します。
- 初心者におすすめの人気ジャンルTOP10
- お客様が思わず足を止める陳列のコツ
- 売上をしっかり伸ばすための販売準備

あなたの作品の魅力を最大限に伝えて、イベント当日を笑顔で終えるためのヒントを一緒に見ていきましょう。
【Hint】 何を作ればいいか迷ったら、資材屋さんの「売れ筋パーツ」を見るのがおすすめ。
トレンドの素材や人気のパーツを知るだけで、作品がグッと「今っぽく」なり、売れやすくなりますよ。
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結論:ハンドメイドマルシェで売れるものは「手頃な価格の実用品」と「季節感のあるアクセサリー」

ハンドメイドマルシェを訪れるお客様は、何か特定のものを探しているというよりも「素敵な出会い」を求めてふらっと立ち寄るケースが多いです。
そのため、パッと見て用途がわかり、その場で気軽に購入を決められるアイテムが最もよく動きます。

具体的には、以下の2つの特徴を持つ作品が「売れるもの」の代表格です。
1. 毎日使える「手頃な価格の実用品」

デザイン性はもちろんですが、「実際に使えるかどうか」を重視するお客様はとても多いです。

例えば、マスクケース、ハンカチ、ポーチといった日常使いの小物は、自分用にはもちろん、ちょっとしたプレゼントとしても選ばれやすい傾向にあります。
価格帯としては、お財布の紐が緩みやすい500円〜1,500円前後のアイテムを用意しておくと、「ついで買い」を誘発しやすくなります。
2. 今すぐ着けたくなる「季節感のあるアクセサリー」

「春らしい桜のピアス」や「冬のファー素材のイヤリング」など、その季節ならではの素材やモチーフを使ったアクセサリーも大人気です。
イベント当日の服装や季節の気分にマッチするため、「今買わなきゃ!」という気持ちにさせることができます。

定番商品だけでなく、季節限定のデザインを少し混ぜるだけでも、ブース全体の注目度がグッと上がりますよ。
【ランキング】ハンドメイドマルシェで売れるものTOP10!初心者でも挑戦しやすい人気ジャンル
「何を作ればいいか迷ってしまう」という方は、まずはこのランキングにあるジャンルから検討してみてください。

どれも需要が高く、マルシェでの実績が多いアイテムばかりです。
1位:アクセサリー(ピアス・イヤリング)

不動の人気No.1です。
場所を取らないのでディスプレイしやすく、在庫をたくさん持っていけるのもメリット。
金属アレルギーに配慮したパーツ(樹脂やチタンなど)に変更できるようにしておくと、より多くの方に手に取ってもらいやすくなります。
アクセサリーはやっぱり大人気!でも、ライバルが多いのも事実です。
もし、『自分の作品のクオリティに自信がない』『基礎からしっかり学びたい』と迷っているなら、プロの講座を受けてみるのも近道です。
実際に月商40万円を売り上げる作家目線で、人気の『PBアカデミー』について調査した記事はこちらです。

自信を持って販売したい方はぜひ参考にしてみてください。
2位:ヘアアクセサリー(ヘアゴム・シュシュ)

500円〜1,000円程度で販売できるため、小学生のお子様がお小遣いで買ったり、親子でお揃いにしたりと、幅広い層に売れます。
制作時間が比較的短く、量産しやすいのも初心者におすすめのポイントです。
3位:布小物(ポーチ・巾着・ティッシュケース)

実用性の高さで選ばれるジャンルです。
特に、化粧ポーチやサニタリーケースなどの「いくつあっても困らないもの」はギフト需要も高め。
リバティ柄や北欧柄など、布の柄にこだわると一気にプロっぽくなります。
4位:キッズ・ベビー用品(スタイ・移動ポケット)

マルシェには子育て中のママが多く来場します。
保育園や小学校で使う「移動ポケット」や「給食袋」、赤ちゃん用の「スタイ」は、市販品にはない温かみのあるデザインが好まれます。
5位:スマホグッズ(ショルダーストラップ・ケース)

近年、急速に需要が伸びているジャンルです。
特に「スマホショルダーストラップ」はトレンドアイテム。

ビーズやマクラメ編みなど、オリジナリティを出しやすく、ファッションの一部として購入されます。
6位:バッグ類(トートバッグ・サコッシュ)

ちょっとしたお出かけに使えるミニトートや、エコバッグは人気です。
高価な革製品よりは、布製のカジュアルなものの方が、マルシェの雰囲気には馴染みやすく売れやすい傾向にあります。
7位:インテリア雑貨(ドライフラワー・キャンドル)

お部屋に癒やしを求める方に人気です。
持ち帰りやすいミニサイズのスワッグや、香りの良いアロマキャンドルなどがおすすめ。

ブースに飾ることで、お店全体をおしゃれに見せる効果もあります。
8位:ペットグッズ(首輪・お洋服)

愛犬・愛猫のためなら財布の紐が緩むという方は多いです。
サイズ展開が必要にはなりますが、既製品にはない可愛いデザインを求めて、ペットグッズ目当てに来場するファンもいるほど熱いジャンルです。
9位:紙モノ(ポストカード・シール)

イラストが得意な方におすすめ。
単価が低いので、メイン商品の「ついで買い」や、お子様のお土産として動くことが多いです。
自分の世界観を表現しやすく、ファンの獲得に繋がります。
10位:季節のイベント雑貨

11月〜12月ならクリスマスオーナメント、年始ならポチ袋など、その時期にしか売れない限定品は爆発力があります。
「今買わないと来年までない」という限定感が購入を後押しします。
【Check】作品のクオリティを上げたい方へ
「せっかく作ったのに安っぽく見えてしまう…」と悩む方は、使用するパーツや生地の質にこだわってみてください。

専門店で仕入れるだけで、作品の完成度がグッと上がります。
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作品の魅力が伝わる!お客様が思わず足を止める「陳列」と「見せ方」のコツ

「作品は自信作なのに、素通りされてしまう…」 そんな時は、ブースの陳列方法を少し変えるだけで、お客様の反応が劇的に変わることがあります。

マルシェの会場は人が多く、平置きしただけでは作品が埋もれてしまいがちです。
意識すべきは「遠くからでも目立つこと」と「手に取りやすさ」です。
1. 「高さ」を出して遠くから視線を集める

机の上にただ並べるだけでなく、木箱や棚、ひな壇などを使って「高さ」を出しましょう。
人の目線は立体的なものに向きやすい性質があります。
- 目線の高さ(ゴールデンゾーン): 一番見てほしい自信作や新作を配置
- 手前(低い位置): 手に取りやすい小物や、リーズナブルな商品を配置

こうすることで、遠くにいるお客様にも「あそこに何かあるな」と気づいてもらいやすくなります。
持ち運びも大事!
とはいえ、重たい棚を会場まで運ぶのは大変ですよね。
イベント出店者の間では、軽くて組み立て式の木目調の紙製ラックが「準備が楽で雰囲気も出る」と人気です。
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2. 接客代わりになる「POP」を活用する

接客が苦手な方こそ、POP(商品の説明書き)を有効活用しましょう。
単に値段を書くだけでなく、以下のような一言を添えるだけで、作品の価値がグッと伝わります。
- 共感を呼ぶ言葉: 「マスクの耳の痛みが気になる方へ」
- 人気を示す言葉: 「人気No.1!」「ラスト1点です」
- 素材のアピール: 「金属アレルギー対応」「洗える素材」

お客様が商品を手にとって悩んでいるとき、POPの一言が最後の一押しをしてくれることも多いですよ。
3. 鏡を用意して「着用イメージ」を湧かせる

アクセサリーや帽子、バッグなどを販売する場合、卓上ミラーは必須アイテムです。
お客様は「自分に似合うかな?」と必ず確認したがります。

鏡があるだけで試着のハードルが下がり、購入決定率が格段に上がります。
全身が映る鏡を用意するのは難しい場合でも、顔周りが確認できるサイズの鏡は必ず置いておきましょう。
【重要】売上を逃さないために!「決済方法」の選択肢を増やして購入率をアップさせる

「すごく欲しいけど、今細かい持ち合わせがなくて…」 お客様が財布の中を見て購入を諦めてしまう、そんな悔しい経験はありませんか?
ハンドメイドマルシェでは、現金のやり取りが基本と考えている出店者さんも多いですが、実はキャッシュレス決済の有無が売上を大きく左右する時代になっています。
現金のみは「機会損失」に繋がることも

最近は普段の生活をスマホ決済やカードで済ませる人が増え、現金をあまり持ち歩かないお客様も多くなりました。
特に、複数のお店で買い物を楽しむマルシェでは、後半になるとお客様の手持ち現金が尽きてしまうことがあります。
そんな時、「PayPay使えます」「カードOKです」という表示があるだけで、「じゃあ買おうかな!」と購入のハードルが一気に下がるのです。

また、少し高単価な作品でも、キャッシュレスなら心理的な負担が減り、購入されやすくなるメリットもあります。
イベント時だけでも導入できる?

「でも、たまにしかイベントに出ないのに、わざわざ導入するのは大変そう…」
「機材をレンタルしたり、月額料金がかかるのはちょっと…」
そう感じる初心者の方も多いはずです。実は、イベントの時だけ、しかもレンタル不要で手軽にキャッシュレス決済を導入する方法があります。
もし、これから本格的に売上を伸ばしていきたいなら、決済手段の準備は「作品作り」と同じくらい大切です。
「とりあえず、固定費無料で一番リスクなく始めたい」という方には、スマホさえあれば導入できる『Square(スクエア)』などが定番です。

アカウント作成だけなら無料なので、イベント前に登録だけ済ませておくと安心ですよ。
▼【無料】Squareのアカウント作成はこちら
1日だけのイベント出店でも使える便利な方法や、導入のコツについては、以下の記事で詳しく解説しています。

ぜひチェックして、取りこぼしのない販売体制を整えてみてください。
▼あわせて読みたい :キャッシュレス決済は1日だけでも使える?ハンドメイドイベントでレンタルを使わず売上を伸ばすコツ
まとめ:売れるものと販売の工夫で、ハンドメイドマルシェを成功させよう

ハンドメイドマルシェで完売を目指すなら、まずは「お客様が何を求めているか」を知ることが第一歩です。
今回のポイントをおさらいしましょう。
- 売れるものの鉄則: 「毎日使える実用品」と「季節感のあるアクセサリー」が狙い目
- 価格の目安: 500円〜1,500円前後の「ついで買い」しやすい価格帯を意識する
- 陳列のコツ: 高さやPOPを使って、遠くからでも魅力を伝える
- 販売の準備: キャッシュレス決済を導入して、機会損失を防ぐ
自分の作品が誰かの手に渡り、喜んでもらえる瞬間は、ハンドメイド作家にとって何よりの喜びです。

今回ご紹介したランキングや陳列のテクニックを参考に、ぜひ次のマルシェで「完売」の喜びを体験してくださいね!
【Step Up】もっとレベルアップしたい方へ
「売れるジャンルと陳列のコツを押さえれば、初心者さんでも完売は夢ではありません。
ただ、一番大切なのは『お客様に愛される作品を作ること』。
独学での制作に行き詰まったり、さらにレベルアップして売上を安定させたい方は、資格取得や講座も検討してみてはいかがでしょうか?
▼あわせて読みたい:PBアカデミーの評判は?レジン講座の口コミを月商40万作家が徹底調査してみた

