【ダイソー】パラコード売り場はそこだったの!?100均で始める「大人の高見え」ハンドメイド入門

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今回は、ダイソーで見つけたパラコードの隠れた売り場と、おすすめの商品についてお話ししたいと思います。

ダイソーと言えば、お手頃価格の商品が豊富で知られていますが、意外にもパラコードの取り扱いがあるんですよ。

しかし、これらの商品は一般的な売り場とは少し違う場所にあり、見つけるのがちょっとした冒険みたい!

実は、パラコードはキャンプ用品やアウトドアグッズのコーナーに隠れるように置かれていることが多いんです。

ダイソーの店舗によっては、位置が異なることもありますが、探し方のコツをつかめば、意外と簡単に見つけることができます。

今日はそんなダイソーのパラコード売り場の探し方から、おすすめの商品まで、私の経験を元に詳しくご紹介します。

ちなみに、「100均の素材でハンドメイドなんて大丈夫?」と不安な方は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

プロ目線でダイソー素材の強度をガチ検証しています!

▶【合わせて読みたい】ダイソー手縫い糸の強度は販売用に使える?丈夫な糸の選び方と原価を抑えるコスパ最強の活用法

ダイソーでパラコードを見つける方法

今回は、ダイソーでパラコードを見つけるためのちょっとしたコツをお話ししようと思います。

ダイソーの店舗によっては、パラコードが見つからないこともあるんですよね。

でも、大丈夫!少しの工夫で見つけることができます。

まず、ダイソーではパラコードがどのセクションにあるかがポイントです。

一般的にはキャンプ用品やアウトドア関連のコーナーをチェックしてみましょう。

実際に私の家の近くのダイソーにはキャンプグッズ売り場にありました!

その時の写真が下記です↓

もし見つからない時は、店員さんに聞いてみるのも一つの方法です。

意外と、他の場所にあることもありますからね!

ダイソーのパラコードの種類と特徴

次に、ダイソーで見つけることができるパラコードの種類とその特徴についてお話ししましょう。

ダイソーには様々なパラコードがありますが、主に見つけることができるのはブレスレットタイプやキーホルダータイプのものです。

これらのパラコードは、ファッショナブルで実用的なデザインが魅力的です。

たとえば、ブレスレットタイプのパラコードは、編み込まれていて、必要に応じてロープとしても使えるんですよ。

長さは商品によって異なるので、自分の用途に合ったものを選ぶことが大切です。

また、キーホルダータイプのパラコードは、小さくて持ち運びに便利。

万が一の時に備えて、バッグやポケットに入れておくと安心ですね。

これらのパラコードは、見た目もおしゃれで、キャンプやアウトドアシーンでのアクセサリーとしても人気があります。

その中で手芸用として使えそうなものを2つ購入してみました。

一つ目は長さは7mで蛍光イエローです。

ビビットカラーで元気な作品が作れそうです♪

2つ目は長さは3mでベージュです。

アースカラーのお洒落な作品が作れそうですね!

他の店舗との比較

さて、ダイソーでのパラコード購入と他の店舗との比較をしてみましょう。

ダイソーでは、主に編み込みタイプのパラコードが手に入りますが、他の100円ショップやホームセンター、専門店ではどうでしょうか。

例えば、セリアでもパラコードを見つけることができます。

https://twitter.com/misa0307p/status/2012151748958544084?s=46&t=U_4vAOhWNjpnMvY3oj4slg

調べたところセリアのほうが種類も豊富でお洒落カラーが多い!ハンドメイドに使いやすそうですね!

ホームセンターやアウトドア用品店では、より専門的で耐久性に優れたパラコードを見つけることができるでしょう。

もちろん価格も異なりますが、用途に応じて選べる幅が広がります。

結局のところ、ダイソーでのパラコード購入は手軽さとコストパフォーマンスに優れています。

特に簡単なDIYや軽いアウトドア用途には十分ですね。

しかし、より専門的な用途や長期間の耐久性を求める場合は、専門店やホームセンターでの購入を検討するのが良いでしょう。

迷ったらどっち?「ダイソー」vs「本格パラコード」比較表

「結局、どっちを買えばいいの?」と迷う方のために、ダイソー商品と、ネットで買える本格的なパラコード(Atwood Ropeなど)の違いを表にまとめました。

特徴ダイソー(100均)本格パラコード(ネット通販)
おすすめな人まずは練習したい初心者・お子様長く使いたい人・キャンプで使う人
価格の目安110円 / 3m〜7m1,000円〜1,500円 / 30m
1mあたりの価格約15円〜36円約33円〜50円(意外と差がない!)
色の種類数色(蛍光や迷彩がメイン)数百色以上(絶妙なニュアンスカラーあり)
素材・耐久性ポリエステル等(摩擦に弱め)ナイロン(丈夫・耐荷重250kgなど)
編みやすさ商品によるが少し柔らかめコシがあり、目が綺麗に揃う
💡 結論:
  • 「失敗してもいいから練習したい」「子供と遊ぶ」ならダイソー一択!
  • 「人とかぶりたくない」「キャンプでテントに使いたい」「販売用の作品を作りたい」ならネット通販が断然コスパ良しです。

ネット通販なら世界中のキャンパーが愛用する「本物」が手に入ります。

特にアメリカ政府認定の強度を持つ『Atwood Rope(アトウッドロープ)』は、パラコード好きの憧れ。

「100均の紐とは編みやすさが全然違う!」「吸い付くように編める」と評判で、実は30m巻きを買えば100均とコスパはほぼ変わりません。

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パラコードの購入ガイド

パラコードを購入する際に、何を考えるべきかをお話ししましょう。

まず大切なのは、どのように使うかという点です。

例えば、簡単なアクセサリーやキーホルダーを作るのであれば、ダイソーのような100円ショップのパラコードで十分です。

しかし、アウトドアでの実用的な使用や、耐久性を重視する場合は、作品を販売する場合は専門店での購入を検討しましょう。

次に、パラコードの長さや太さ、色などの物理的な特徴も重要です。

自分のプロジェクトに合ったサイズや色を選ぶことで、最終的な仕上がりに大きな違いが出ます。

もし「ブレスレットを2色で編みたい」「子供用にいろんな色を少しずつ欲しい」という場合は、単色を何個も買うより、ネットの「初心者用アソートセット」が断然お得です。

ダイソーにはない「くすみカラー」や「パステルカラー」も豊富なので、作品が一気に売り物のようなクオリティになりますよ。

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特に、編むときの長さを考慮すると、必要な量を見積もるのに役立ちます。

また、価格も重要な要素です。

ダイソーなどの100円ショップでは、手頃な価格で手に入りますが、専門店の高品質なパラコードは価格もそれなりになります。

予算と用途を照らし合わせて、最適な選択をしましょう。

最後に、パラコードの購入先ですが、ダイソー以外にもセリアやキャンドゥなどの100円ショップ、ホームセンター、オンラインショップなどがあります。

それぞれの店舗で品揃えが異なるので、複数の場所をチェックすることをお勧めします。

「100均の素材って、すぐ壊れない?」と心配な方は、こちらの検証記事も参考になります。

販売用作品を作る際の「100均素材の選び方」を詳しく解説しています。

▶【合わせて読みたい】ダイソー手縫い糸の強度は販売用に使える?丈夫な糸の選び方と原価を抑えるコスパ最強の活用法

パラコードの実際の使用例

最後に、ダイソーで購入したパラコードをどのように実際に使うか、いくつかのアイデアを共有したいと思います。

パラコードは非常に汎用性が高く、さまざまな方法で利用できます。

一つの例として、パラコードを使ったブレスレットやキーホルダーの作成があります。

スマホストラップも可愛いですね。

これらは初心者でも簡単に作ることができ、おしゃれなアクセサリーとして楽しめます。

また、キャンプやハイキングでは、パラコードを利用してテントの固定や荷物の結束などに使えます。

非常に丈夫なので、アウトドアシーンで大活躍します。

さらに、緊急時のサバイバルツールとしてもパラコードは非常に有用です。

緊急時にはロープとして利用できるため、救助活動や簡易担架の作成などにも使えるのです。

このように、パラコードは日常の小さなDIYプロジェクトから、アウトドア活動、さらには緊急時のサバイバルシーンまで、幅広く活用できる優れものです。

「私、不器用だから…」と諦めるのはまだ早いです!

難しい技術がなくても、アイデア次第で素敵な作品は作れます。

初心者さんが自信を持ってハンドメイドを楽しむコツはこちら👇

▶【関連記事】ハンドメイド下手でも売れる!「レベル低い」と売るのが怖い人が知っておくべき3つの生存戦略

【ダイソー】パラコード売り場はそこだったの!?100均で始める「大人の高見え」ハンドメイド入門まとめ

というわけで、ダイソーのパラコード売り場の探し方からおすすめ商品まで、詳しくご紹介しました。

ダイソーでは、ブレスレットタイプやキーホルダータイプなど、様々なパラコード商品を手頃な価格で見つけることができます。

これらの商品は日常のアクセサリー作りから、アウトドア活動、さらには緊急時のサバイバル用途まで幅広く活用できるので、一つ持っておくと非常に便利です。

まずはダイソーで練習してみて、「もっと本格的なキャンプギアを作りたい!」「長く使えるストラップにしたい」と思ったら、専門店のパラコードにステップアップするのも楽しいですよ。

道具にこだわると、愛着もひとしおです。

ぜひパラコードの世界を楽しみ尽くしてくださいね!

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次回ダイソーに行く機会があれば、ぜひパラコードコーナーを探してみてくださいね!